トップ > ビアトリクス・ポター(ミス・ポター) > 秘密の日記

秘密の日記


15歳のとき、ビアトリクスは自分でつくった暗号で日記をつけ始めました。


後年、ビアトリクスは日記を読み返そうとしましたが、本人にすら理解できるものではありませんでした。


この暗号が解読されたのは死後15年も経ってからでした。


他人に対しては恥ずかしがりやで内気な性格と見られていたビアトリクスも、日記では自分の気持ちを自由に表現できたのです。


日記では、当時の芸術家や作家、そして政治家に対して鋭い批評を繰り広げています。

この記事のカテゴリーは「ビアトリクス・ポター(ミス・ポター)」です。
関連記事

生涯

ビクトリア女王時代のイギリスに生まれたビアトリクス・ポターは、弟が学校に行って...

人柄

ビアトリクス・ポターは子どもの頃から、絵を描くのが大好きでした。 ひとりで絵を...

子供時代

ビアトリクス・ポターは1866年7月28日、ロンドンのケンジントンのボルトンガ...

子供時代のスケッチ

ビアトリクス・ポターのスケッチブックや彼女が使っていた教科書の多くは今でも見る...